やっぱしお気に入りだ。@MOSSTREES



しごとが一段落ついたので、ブログをば。明日(というか、今日)はきっとバタバタでヘロヘロ。
まあ、あくまで一段落ってだけで、まだたんまりあるんですが。あれもこれも含めて。。

今年は雪が深ったり寒かったり忙しかったりするので、なかなか西部地区まで足を延ばせないのですが、どうしても『MOSSTREES』のカレーが食べたくなったのでした。この店のカレーは3種類で、チキン、ポーク、シーフード。大胆にゴロリと具が乗せられている反面、ルーはとても繊細な味だと思う。特に、これでもか!とみじん切りにして炒められた玉ねぎの味と、適度なとろーり加減がたまりまへん。じぶんとしては、辛いのは苦手なのですが、ここのカレーは甘みと辛さが絶妙。要は、我慢できる辛さってわけ。




なにげに、このリキュール類の瓶が並んでいるのが好き。謎の黒電話も。なんたって、築100年あまりだそうですから・・・



この階段も色々な人がのぼったんだろなあ。昔は釣り具屋(というか、漁業用品屋)さんだったらしく、当時を知る年配の人も時たま訪れるそう。かくいう私も1度遭遇しますた。歴史ってすげえ。



函館市の西部地区って、接すれば接するほど時の重みを感じて味わい深い。当然、実際に住んでいる人にとっては、良い事ばかりじゃないんだろうけれど・・・そもそも、ヨーロッパなんかとは異なり、古い時代の建築物が残りづらい日本。安易にレプリカだなんだという考えを持たず、あえて残していく考えを積極的に取り入れた方が良いと思われる。

岐阜の白川郷だとか、長野の妻籠宿だとか、愛知県の桶狭間だとか、上手に共存していく方法はきっとあるんじゃないかと思うんだけど。身内同士で切った張ったと裁判なんざしてる場合じゃないんでござるよ。




# by relax_food | 2010-02-08 04:56 | カレー食べた | Trackback | Comments(0)
ふゆのきたひやま

所用で北桧山をぐるり。



北斗市から厚沢部へ抜ける中山峠はアイスバーン。とはいえ、除雪はしっかりされていて感心。むしろ、函館市内の町道とかのが危ない。



針葉樹林。
中学校の時に歌ったフレトイを思い出す。まあ冬になるといつも思い出すんだけど。



山肌?丘肌に「おとべ」と書いてあるのが傑作。
こういうノリは好きです。



日本海は波が荒いねー。そして、色がエメラルドグリーン。見ていて飽きない海の色。



これどこだっけ?熊石に入るあたりの岩。このあたりの海岸は、奇岩が多く楽しいです。



熊石のひらたない荘でご飯。これは、「遊楽丼」。コーヒー付で980円くらい。執事のようなウエイターさんが、「当店の一番人気です。」と教えてくれたのでオーダー。味が付いた衣でてんぷら風にさっくりと揚がったものが乗っている。見た目ほどこってりしておらず、わりあいさっぱりと食べられます。揚げ物は苦手なのですが、これくらい衣が軽いと満足感と食後の胃もたれがないので素敵ですね。





瀬棚地区太田(なんと、このそばの国道をまっすぐいくと行き止まりだという)の神社。まさに、断崖絶壁にむりやり階段をこしらえたもの。修行場として全国の猛者に人気があるとのこと。自分も神社は好きですし、ことあるごとに八幡宮へお参りにでかけますが、ふもとから上を見上げた際、「私の運動能力では無理だな」と心底感じました。登るとさらに崖があるそうな。

写真で見るとわかりづらいかもしれませんが、勾配が60度はありそうな雰囲気です。

しかし、こんな場所にだからこそ、神様が宿るのかもしれませぬ。荒れる日本海を見守っておられるのでしょう。



宿泊先は、「温泉ホテルきたひやま」。シングル一泊二食付き7500円。お肉は別オーダー。この写真は着席時に撮影したものですから、この後ガンガン4品ほど運ばれてきました。ホテル周辺にはなかなか飲食店も少なそうな印象ですし、冬場は素泊まりよりも食事つきがおすすめです。お刺身も新鮮で、エビの臭みはなく、タコもしゃっきりとしていてまるで取れたてのイカのようでした。

ちなみに、朝食もなかなか良く、普段から不健康な生活をしている自分にとっては願ったりかなったりという品揃え。コーヒーはコーヒーメーカーのものでしたが、良い豆を使っているのか、水が良いのか満足できる味わいでした。また、目玉焼きはオーダー制で着席してからレストランのおねーさんに焼いてもらいます。アツアツですよ。



私の洋服が掛かっていてお見苦しいのですが、シングル洋室の写真です。ちょいとタバコ臭さはあったものの、それはどこのホテルでもあること。ものすごく気になる人は、予約を取る際に問い合わせをしてみると安心かも。それにしても、十分な広さです。ベッドもシングルというよりもセミダブルって感じ。このホテルには大浴場(温泉)が併設されているので、個別のお風呂は無いようです。トイレは清潔が保たれており、全体的に良いホテルだという印象ですね。フロントの対応もバッチリです。

売店では、このあたりで取れたお米で醸造された日本酒「よしこ」が販売されており、その開発の経緯もフロントのおねーさんに伺うことができました。こういう商品について、自社のものとはいえ、なかなかきっちりと説明できる人って少ないと思う。750mlで1500円。これは、日本酒好きのうちの父親用に購入。いずれゆうパックします。

大浴場は、滑り台付。ロッカーがワンコイン(使用後戻る)必要。洗い場も余裕があり、シャンプー&リンス、ボディソープ付。お風呂は、ジェットバス、打たせ湯、歩行湯、露天風呂など規模は小さいながら楽しめるほどの数があり、清掃も行き届いているように思います。ただし、冬真っ盛りの1月終わりということで、露天は寒いです・・どうしたって給湯口付近のお湯以外はちょっとぬるい。しかし、月を眺めながらノンビリ浸かれたのは幸せでした。日帰り入浴も行っているようですが、冬はシーズンオフということで全体的にゆったりと楽しめました。

冬の北桧山は、はっきりいって景色が荒れ果てています。風もごうごうと音を立て、道路を車で走るにもハンドルがとられるほど。そして、人がそれほど歩いていないので、ドラクエの登場人物になったかのような錯覚に陥ります。

しかし、これは本当に北桧山の良いところ・長所と書いても良いのではないかと、私は感じています。実際にこの地域にお住まいの人には、不快感を抱かせてしまうかもしれないのだけれど、そんな状況だからこそ、生命とか人情とかそういうものに対して素直に感謝できるような気持ちになったような気がします。自然にしてみたら、人間は本当にちっぽけだ、と。

忙しい毎日を送る人にとっては、とても癒されることでしょう。

ごくたまに、「北海道は民度が低い」とか、「田舎で閉鎖的」だとか言う人がいますが、そんなことはありません。函館にしても、北桧山にしても(たぶん、他の道内でも)、おそらく、挨拶が基本なのです。知らない相手に対しても、お店の人に対しても、「自分はサービスを受ける側だ」という意識を取っ払って、まずは「こんにちはー」と声をかけてみてほしいと思います。

冬の北桧山を訪れてみて、そんなことを強く感じました。
あ、瀬棚の岩シューも食べましたよ!お店の方も感じが良く、とてもおいしいです!



おまけ。帰り際に、なまらでっかい月が出ていたので撮影。ただし、車を止めて手持ちだけで撮影したのでブレブレ。



# by relax_food | 2010-02-02 17:58 | つれづれ | Trackback | Comments(4)
宴会@魚まさ美原

魚まさ美原店にて宴会。



ワイン2本持ち込み(そして、残った分は私が頂きました。ありがとうございまする。)。あ、許可はちゃんと頂いてる(はず)。このワインは、はこだてわいんの超売れ筋で、去年なんだか有名な賞も取ったらしい(左の奴)。年初めに販売されていた福袋に入ってたそうな。なまらお得な福袋。来年は買いに行こうっと。

甘くてとても飲みやすい。
赤ワインにボディ感を求めたい人には、ちょっと物足りないかも(そういう方には、「年輪」がオススメです)



「茄子の田楽」。美味でした。←たいがい酔っ払いなので細かな説明ができない。



これはお通し。以前の宴会でも牡蠣が出ていた気がする。地産地消をウリにしている魚まさなだけに、知内産なのかねぇ?おいしゅうございました!どの料理もおいしくたんまり頂きました。

そういえば、おすしが6貫出てきまして、コレがまた良い。噂どおり、美味しいおすしでした。お鍋は、おそらくピェンロー鍋の亜流みたいな感じですね。個人的には、水を入れないで炊いたほうが、もっともっと美味しいかと。




投票ありがとうございます~♪
# by relax_food | 2010-01-28 01:32 | わいわい飲んだ | Trackback | Comments(3)
いちごオムレット@鶴屋



八幡通りんとこの「ホワイトアップル」でランチした後に「鶴屋」さんで購入。
素朴な味で美味しいよね。それにしてもこの日は食いすぎであります。

「ホワイトアップル」のランチは1300円~と、ちょいと高めの価格ですが、さすがに「ハンバーグをたたく音が聞こえる」店だけあって、本格的な味ででりしゃ~すでした。特に、ソースが!これぞハンバーグ!という感じでした。コーヒーも好みの味。




# by relax_food | 2010-01-23 01:24 | スイーツ食べた | Trackback | Comments(3)
超おっきい大豆「タマフクラ」の納豆


あんまりヤル気が出ないのでブログでも書いてお茶を濁してみます。

この前丸井今井で売ってました。
函館市桔梗で納豆とかもやしとかを製造しているだるま食品から発売されている「たまふくら」の納豆。納豆的にはちょっと高価なんだけど、マメがでっかくて甘くておいしいです。納豆以前におかずって感じ。豆腐も美味しかった!オススメどおり塩をまぶして食べると最高ですね。

まだ生産が始まったばかりの大豆ということで、今後人気が出たら安くなったりするのかねえ?それにしても、幼稚園生の時までは納豆が嫌いで、しばらくの間は引き割しか食べられなかったのに変われば変わるもんですな。





# by relax_food | 2010-01-21 13:17 | 食料に関わること | Trackback | Comments(0)
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なかのひと